まなぷら

FP2級 リスク管理 過去問一覧

FP2級のリスク管理分野の過去問143問を収録。各問題に詳しい解説が付いています。

リスク管理の出題テーマ

生命保険_商品性(33)損害保険_商品性(18)生命保険_保障内容(13)生命保険_税金(11)生命保険_経理処理(10)損害保険_自動車(8)損害保険_事業活動のリスク管理(6)生命保険_生命保険の仕組み(5)生命保険_少額短期保険(5)生命保険_基本(5)損害保険_経理処理(4)生命保険_保障額(4)損害保険_税金(4)損害保険_基本(3)生命保険_指定代理請求特約(3)損害保険_地震(3)損害保険_保障額(3)生命保険_解約返戻金(2)損害保険_家庭のリスク管理(2)損害保険_仕組み(1)
143問

学科2025年5月(9問)

  1. 11
    リスク管理生命保険_生命保険の仕組み

    生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  2. 12
    リスク管理生命保険_商品性

    生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

  3. 13
    リスク管理生命保険_商品性

    個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  4. 15
    リスク管理生命保険_経理処理

    契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2025年4月に締結したものとする。また、特約については考慮しないものとする。

  5. 16
    リスク管理損害保険_基本

    自動車損害賠償責任保険(以下、「自賠責保険」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  6. 17
    リスク管理損害保険_商品性

    地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  7. 18
    リスク管理損害保険_経理処理

    契約者(=保険料負担者)を法人とする損害保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  8. 19
    リスク管理生命保険_商品性

    第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  9. 20
    リスク管理損害保険_事業活動のリスク管理

    損害保険を活用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

実技2025年5月(5問)

  1. 13
    リスク管理生命保険_保障内容

    片岡秀雄さんが保険契約者(保険料負担者) および被保険者として加入している下記の生命保険の保障内容に関する次の記述の空欄 (ア) - (ウ) にあてはまる数値を計算しなさい。なお、保険金および給付金の支払事由が生じたときにおいて、特約を含む保険契約は有効に継続しているものとし、秀雄さんはこれまでにの保険から、保険金・給付金を一度も受け取っていないものとする。また、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。 万円 万円 万円

  2. 14
    リスク管理生命保険_税金

    小川修平さんと妻の美代さんが契約している下記の生命保険契約について、保険金等が支払われた場合の課税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  3. 15
    リスク管理生命保険_指定代理請求特約

    FPの池本さんが行った生命保険の指定代理請求特約の説明に関する次の(ア) - (エ)の記述について、適切なものは○、不適切なものは×を選択しなさい。 (ア)空欄(a) にあてはまる語句は、「保険契約者の希望に応じて」である。 (イ) 空欄(b) にあてはまる語句は、「は不要」である。 (ウ)空欄(c) にあてはまる語句は、「変更はできません」である。 (エ) 空欄(d)にあてはまる語句は、「保険契約者と被保険者が同一人のとき」である。

  4. 16
    リスク管理損害保険_自動車

    真野さん(45歳)は、自身を記名被保険者として契約している自動車保険の下記の契約更新案内について、FPの遠藤さんにアドバイスを求めた。遠藤さんが行った次の説明のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないものとする。

  5. 17
    リスク管理損害保険_地震

    西川さんは地震保険の加入を検討している。下記に基づく西川さんの自宅に係る年間の地震保険料を計算しなさい。なお、西川さんの自宅は埼玉県にある口構造の一戸建てで、火災保険の保険金額は2,000万円であり、地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額に基づく契約可能な最大額とする。また、地震保険料の割引制度は考慮せず、解答に当たっては、解答欄に記載された単位に従うこと。

学科2025年1月(9問)

  1. 11
    リスク管理生命保険_少額短期保険

    少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  2. 12
    リスク管理生命保険_商品性

    生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

  3. 13
    リスク管理生命保険_商品性

    個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  4. 15
    リスク管理生命保険_税金

    生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金受取人は個人であるものとする。

  5. 16
    リスク管理生命保険_経理処理

    法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2024年10月に締結したものとする。

  6. 17
    リスク管理損害保険_商品性

    火災保険および地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  7. 18
    リスク管理損害保険_商品性

    任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  8. 19
    リスク管理生命保険_商品性

    第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  9. 20
    リスク管理損害保険_事業活動のリスク管理

    損害保険を活用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

実技2025年1月(5問)

  1. 11
    リスク管理生命保険_保障内容

    山本誠一さん(37歳)が加入の提案を受けた生命保険の保障内容は下記<資料>のとおりである。この生命保険に加入した場合、次の記述の空欄(ア) - (ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。 ・ 山本さんが45歳の時に、交通事故に遭い、40日間継続して入院し、その間に公的医療保険制度の対象となる手術を受けた場合、保険会社から支払われる保険金・給付金等の合計は万円である。 ・ 山本さんが45歳の時に、初老期における認知症(公的介護保険制度における特定疾病に該当する約款所定の認知症)により、公的介護保険制度における要介護2と認定された場合、保険会社から支払われる保険金・給付金等の合計は万円である。なお、特約の保険期間満了まで山本さんは生存しているものとする。 ・ 山本さんが45歳の時に、余命6ヵ月以内と判断された場合、リビング・ニーズ特約の請求において指定できる最大金額は万円である。なお、指定保険金額に対する6ヵ月分の利息と保険料相当額は考慮しないものとする。

  2. 12
    リスク管理生命保険_税金

    妹尾啓さんは、老後の生活資金を準備するために、下記<資料>の個人年金保険への加入を検討しており、FPの木内さんに質問をした。木内さんが行った個人年金保険に関する次の(ア) - (エ)の説明について、適切なものには○、不適切なものには×を解答欄に記入しなさい。なお、啓さんは他の個人年金保険に加入しておらず、保険料はすべて啓さんが負担するものとする。また、記載のない事項については一切考慮しないものとする。 (ア)「啓さんは、個人年金保険料控除の適用を受けることができ、2025年の保険料支払額は176,000円であるため、所得税における控除額は4万円となります。」 (イ)「契約の途中で保険料の支払いが困難となったため、所定の金額まで年金額を減額することで毎回の保険料支払額を減額した場合、減額した部分に対応する解約返戻金が契約者である啓さんに一時金で支払われます。」 (ウ)「啓さんが毎年受け取る年金による所得は、雑所得として所得税・住民税の課税対象となります。」 (エ)「毎年年金を受け取っている途中で啓さんが死亡した場合、あらかじめ死亡後の年金受取人を指定していたときは、その指定された年金受取人が啓さんの死亡後に年金を継続して受け取ることができます。」

  3. 13
    リスク管理生命保険_保障内容

    安西さんは、2024年中に肺がんおよび急性肝炎により合計3回入院をした。下記<資料>に基づき、安西さんが契約している医療保険から、2024年の入院について受け取ることができる入院給付金の合計日数を解答欄に記入しなさい。なお、安西さんはこれまでにこの医療保険から一度も給付金を受け取っていないものとする。また、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこと。 日分

  4. 14
    リスク管理損害保険_自動車

    大津さんは、自身を契約者(=被保険者)として、下記<資料>の火災保険および自動車保険を契約している。下記<資料>に基づくFPの細井さんの補償の対象に関する次の説明の空欄(ア) - (エ)にあてはまる適切な語句を語群の中から選び、その番号のみを解答欄に記入しなさい。なお、同じ番号を何度選んでもよいものとする。また、保険契約は有効に成立しており、超過保険や一部保険には該当せず、記載のない事項については一切考慮しないものとする。 ・ 「自宅で火災が発生し、自宅建物と敷地内に駐車していた被保険自動車に損害が発生した場合、補償の対象となるものは。」 ・ 「大雪による重みで敷地内のカーポート(契約敷地内構築物)が損壊し、駐車していた被保険自動車が押しつぶされて損害が発生した場合、補償の対象となるものは。」 ・ 「大津さんの飼い犬が通行人にかみついてケガをさせた場合の法律上の損害賠償責任については、補償の対象と。」 ・ 「大津さんの自宅に空き巣が侵入し、時価20万円の絵画が盗難に遭った場合、絵画の盗難損害については、補償の対象と。」

  5. 31
    リスク管理損害保険_自動車

    ももかさんは、高校卒業後に乗用車の運転免許を取得したいと考えており、自動車損害賠償責任保険(以下「自賠責保険」という)について、FPの宮本さんに質問をした。自賠責保険の一般的な取扱いに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、加害車両が複数の場合については考慮しないものとする。

学科2024年9月(9問)

  1. 11
    リスク管理生命保険_少額短期保険

    少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  2. 12
    リスク管理生命保険_生命保険の仕組み

    生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  3. 13
    リスク管理生命保険_商品性

    生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

  4. 15
    リスク管理生命保険_経理処理

    法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2024年4月に締結したものとする。

  5. 16
    リスク管理損害保険_仕組み

    損害保険の基本的な仕組み等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  6. 17
    リスク管理損害保険_商品性

    傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約および記載のない事項については考慮しないものとする。

  7. 18
    リスク管理損害保険_経理処理

    法人を契約者(=保険料負担者)とする損害保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  8. 19
    リスク管理生命保険_商品性

    第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  9. 20
    リスク管理生命保険_基本

    法人に対する生命保険等を活用した福利厚生に係るアドバイスに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

実技2024年9月(5問)

  1. 12
    リスク管理生命保険_保障内容

    沼田吉弘さん(31歳)が加入の提案を受けた生命保険の保障内容は下記<資料>のとおりである。この生命保険に加入した場合、次の記述の空欄(ア) - (ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。 ・ 沼田さんが、2027年12月10日に不慮の事故で死亡し、年金受取人である妻が収入保障年金を毎年年金で受け取る場合、保険会社から支払われる保険金・給付金等の合計は、万円である。 ・ 沼田さんが、脳卒中により73日間継続して入院し、入院中に公的医療保険制度の対象となる約款所定の手術を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金・給付金等の合計は、万円である。 ・ 沼田さんが、肺がんと診断確定され、先進医療に該当する重粒子線治療(技術料317万円)を受けた。7日間継続して入院し、重粒子線治療以外の治療は行わなかった場合、保険会社から支払われる保険金・給付金等の合計は、万円である。

  2. 13
    リスク管理生命保険_指定代理請求特約

    生命保険の指定代理請求特約に関してFPの佐久間さんが行った次の説明のうち、最も不適切なものはどれか。なお、被保険者と保険金、給付金の受取人は同一人であるものとする。

  3. 14
    リスク管理損害保険_保障額

    志田さんは、下記<資料>の普通傷害保険について、携行品損害および個人賠償責任を補償する特約を付帯して、自身を被保険者として加入している。下記<資料>に基づく補償の対象に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないものとする。

  4. 15
    リスク管理生命保険_税金

    横川真史さんが契約している下記<資料>の生命保険の税務に関する次の説明の空欄(ア) - (エ)にあてはまる適切な語句を語群の中から選び、その番号のみを解答欄に記入しなさい。なお、同じ番号を何度選んでもよいものとする。また、真史さんの家族構成は以下のとおりであり、課税対象となる保険金はいずれも基礎控除額を超えているものとする。 ・ 現時点で真史さんが死亡した場合、みなし相続財産として相続税の課税対象となる死亡保険金の非課税限度額はである。 ・ 真史さんが、余命3ヵ月と医師に診断された場合、定期保険Aのリビング・ニーズ特約により真史さんが受け取る保険金はである。 ・ 現時点で恵美子さんが死亡した場合、終身保険Bから翔さんが受け取る死亡保険金はである。 ・ 養老保険Cの満期時に真史さんが受け取る満期保険金はである。

  5. 37
    リスク管理生命保険_保障額

    裕介さんは、現在加入している生命保険で十分な保障を得られているか不安を感じている。そこで、自身が死亡した場合に支払われる死亡保険金で負債(賃貸アパートの敷金を除く)を全額返済した後、金融資産(現金・預貯金、株式・投資信託および生命保険の解約返戻金相当額)がいくら残るのかについて、FPの青山さんに試算してもらった。この試算に関する青山さんの次の説明の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保有している株式・投資信託および解約返戻金相当額は2024年9月1日時点における時価で計算すること。また、税金などの記載のない事項については一切考慮しないものとする。

学科2024年5月(9問)

  1. 11
    リスク管理生命保険_商品性

    個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、契約者(=保険料負担者)、被保険者および年金受取人は同一人とする。

  2. 12
    リスク管理生命保険_商品性

    総合福祉団体定期保険および団体定期保険 (Bグループ保険)の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  3. 14
    リスク管理生命保険_税金

    生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人であるものとする。

  4. 15
    リスク管理生命保険_経理処理

    法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2023年10月に締結したものとする。

  5. 16
    リスク管理損害保険_商品性

    任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。

  6. 17
    リスク管理損害保険_商品性

    地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  7. 18
    リスク管理損害保険_税金

    損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、被保険者および保険金受取人は個人であるものとする。

  8. 19
    リスク管理生命保険_商品性

    第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  9. 20
    リスク管理生命保険_基本

    法人に対する生命保険等を活用した福利厚生に係るアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

実技2024年5月(5問)

  1. 11
    リスク管理生命保険_保障内容

    宮本亜紀さん(37歳)は医療保険への加入を検討しており、下記<資料1><資料2>の2つの商品内容を比較している。次の記述の空欄(ア) - (ウ)にあてはまる適切な語句を語群の中から選び、その番号のみを解答欄に記入しなさい。なお、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。 ・ 宮本さんが、交通事故により事故当日から4日間継続して入院し、その間に約款に定められた所定の手術(公的医療保険制度の対象となる所定の手術であり、医療治療保険Aにおける給付倍率は2倍)を受けた場合、保険会社から支払われる給付金の合計は、終身医療保険Bより医療治療保険Aの方が。 ・ 宮本さんが、骨折により8日間継続して入院し、退院から1ヵ月後に肺炎で5日間継続して入院した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は、終身医療保険Bより医療治療保険Aの方が。 ・ 宮本さんが、肺がんと診断確定され、先進医療に該当する重粒子線治療(技術料314万円)を受けた。7日間継続して入院し、重粒子線治療以外の治療は行わなかった場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は、終身医療保険Bより医療治療保険Aの方が。

  2. 12
    リスク管理生命保険_税金

    広尾吉弘さんが契約している下記<資料>の生命保険に関する次の(ア) - (エ)の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を解答欄に記入しなさい。なお、吉弘さんの家族構成は以下のとおりであり、課税対象となる保険金はいずれも基礎控除額を超えているものとする。 (ア)終身保険Aから真紀さんが受け取る死亡保険金は、相続税の課税対象となる。 (イ)特定疾病保障保険Bから吉弘さんが受け取る死亡保険金は、相続税の課税対象となる。 (ウ)収入保障保険Cから香菜さんが受け取る収入保障年金は、吉弘さんの死亡時に年金受給権として相続税の課税対象となり、2年目以降に受け取る収入保障年金は非課税部分と課税部分に分かれ、課税部分は所得税(雑所得)および住民税の課税対象となる。 (エ)医療保険Dから吉弘さんが受け取る入院給付金・手術給付金は、所得税(一時所得)および住民税の課税対象となる。

  3. 13
    リスク管理生命保険_基本

    下記<資料>は、藤原さんが契約した生命保険の契約の流れを示したものである。この保険契約の責任開始日(保障が開始する日)として、最も適切なものはどれか。なお、責任開始日(期)に関する特約等はない契約であり、保険料は月払いとする。

  4. 14
    リスク管理損害保険_自動車

    吉田さん(46歳)が自身を記名被保険者として契約している下記<資料>の自動車保険に関するFPの馬場さんが行った次の(ア) - (エ)の説明のうち、適切なものには○、不適切なものには×を解答欄に記入しなさい。なお、<資料>に記載のない特約については考慮しないものとする。 (ア)「台風による飛来物が衝突して被保険自動車が損害を被った場合、その車両損害は補償の対象になりません。」 (イ)「吉田さんが被保険自動車を運転中に、同乗していた友人が事故で死傷した場合、人身傷害保険から支払われる保険金とは別に、搭乗者傷害保険からも保険金を受け取ることができます。」 (ウ)「実家を出て一人暮らしをしている吉田さんの長女(未婚、18歳)が、帰省中に被保険自動車を運転して対物事故を起こした場合、補償の対象になります。」 (エ)「吉田さんが、所有する自動二輪車(総排気量250cc)を運転中に事故を起こして他人にケガを負わせてしまった場合、ファミリーバイク特約の補償の対象となります。」

  5. 31
    リスク管理生命保険_商品性

    下記<資料>の孝義さんが契約している学資保険Cおよび学資保険Dに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

学科2024年1月(10問)

  1. 11
    リスク管理損害保険_基本

    保険法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  2. 12
    リスク管理生命保険_商品性

    生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  3. 13
    リスク管理生命保険_商品性

    総合福祉団体定期保険および団体定期保険 (Bグループ保険)の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  4. 14
    リスク管理生命保険_税金

    個人年金保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者) および年金受取人は同一人であり、個人であるものとする。

  5. 15
    リスク管理生命保険_経理処理

    契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2023年10月に締結したものとする。

  6. 16
    リスク管理損害保険_商品性

    任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。

  7. 17
    リスク管理損害保険_商品性

    傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  8. 18
    リスク管理損害保険_経理処理

    契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を従業員とする損害保険に係る保険金の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  9. 19
    リスク管理生命保険_商品性

    第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

  10. 20
    リスク管理損害保険_事業活動のリスク管理

    損害保険を活用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

実技2024年1月(5問)

  1. 11
    リスク管理生命保険_保障内容

    井上隆也さん(38歳)が加入の提案を受けた生命保険の保障内容は下記<資料>のとおりである。この生命保険に加入した場合、次の記述の空欄(ア) - (ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。 ・ 井上さんが骨折により8日間継続して入院し、その間に約款所定の公的医療保険の対象となる手術を受け、退院から1ヵ月後に肺炎で5日間継続して入院した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は万円である。 ・ 井上さんが初めて上皮内がん(上皮内新生物)と診断され、治療のため5日間継続して入院し、その間に約款所定の公的医療保険の対象となる手術を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は万円である。 ・ 井上さんがケガにより医師の指示に基づき自宅で40日間療養し、当該期間について公的医療保険の在宅患者診療・指導料が算定されている場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は万円である。

  2. 12
    リスク管理生命保険_少額短期保険

    少額短期保険に関する次の記述の空欄(ア) - (エ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

  3. 13
    リスク管理損害保険_自動車

    加瀬さん(45歳)は、下記<資料>の自動車保険に加入している。下記<資料>に基づく次の(ア) - (エ)の記述のうち、適切なものには○、不適切なものには×を解答欄に記入しなさい。なお、<資料>に記載のない特約については考慮しないものとする。 (ア)加瀬さんの友人(50歳)が被保険自動車を運転中、他人にケガをさせ法律上の損害賠償責任を負った場合、補償の対象となる。 (イ)加瀬さんが被保険自動車を運転中、飛び石により窓ガラスが破損し、車両保険金のみが支払われた場合、当該事故はノンフリート等級別料率制度における「1等級ダウン事故」に該当する。 (ウ)加瀬さんが被保険自動車を運転中、他人が運転する自動車と衝突し、加瀬さんがケガをした場合、過失割合にかかわらず治療費用の補償を受けることができる。 (エ)加瀬さんが所有する原動機付自転車を加瀬さんの妻(40歳)が運転中、他人にケガをさせ法律上の損害賠償責任を負った場合、補償の対象とならない。

  4. 31
    リスク管理生命保険_解約返戻金

    耕治さんは、生命保険の解約返戻金について、FPの吉田さんに質問をした。吉田さんが、生命保険の解約返戻金相当額について説明する際に使用した下記のイメージ図のうち、耕治さんが契約している定期保険Aの解約返戻金相当額の推移に係る図として、最も適切なものはどれか。

  5. 32
    リスク管理生命保険_商品性

    耕治さんは、契約している定期保険Aのリビング・ニーズ特約について、FPの吉田さんに質問をした。吉田さんが行ったリビング・ニーズ特約の一般的な説明として、最も不適切なものはどれか。

学科2023年9月(9問)

  1. 11
    リスク管理生命保険_少額短期保険

    少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  2. 12
    リスク管理生命保険_商品性

    生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

  3. 13
    リスク管理生命保険_商品性

    個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  4. 14
    リスク管理生命保険_商品性

    総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者は法人であるものとする。

  5. 16
    リスク管理生命保険_税金

    生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金受取人は個人であるものとする。

  6. 17
    リスク管理損害保険_商品性

    任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  7. 18
    リスク管理損害保険_税金

    個人を契約者(=保険料負担者)および被保険者とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  8. 19
    リスク管理生命保険_商品性

    第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  9. 20
    リスク管理損害保険_事業活動のリスク管理

    損害保険を利用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

実技2023年9月(6問)

  1. 11
    リスク管理生命保険_基本

    細川さんは契約している生命保険契約の保険料の払込みができなかった場合の流れについて、FPの大垣さんに質問をした。下記<資料>に基づく大垣さんの説明の空欄(ア) - (エ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないものとする。

  2. 12
    リスク管理生命保険_保障内容

    山岸幸太郎さん(48歳)が加入の提案を受けた生命保険の保障内容は下記<資料>のとおりである。この生命保険に加入した場合、次の記述の空欄(ア) - (ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。 ・ 山岸さんが虫垂炎で8日間継続して入院し、その入院中に公的医療保険制度の対象となる所定の手術を1回受け、退院後にケガで公的医療保険制度の対象となる所定の手術を入院せずに1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は万円である。 ・ 山岸さんが初めてがん(悪性新生物)と診断され、治療のため20日間継続して入院し、その入院中に公的医療保険制度の対象となる所定の手術を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は万円である。 ・ 山岸さんが余命6ヵ月以内と判断された場合、リビング・ニーズ特約の請求において指定できる最大金額は万円である。なお、指定保険金額に対する6ヵ月分の利息と保険料相当額は考慮しないものとする。

  3. 13
    リスク管理生命保険_経理処理

    下記<資料>の養老保険のハーフタックスプラン(福利厚生プラン)に関する次の(ア) - (エ)の記述について、適切なものには○を、不適切なものには×を解答欄に記入しなさい。なお、当該法人の役員・従業員の大部分は法人の同族関係者ではない。 (ア)部課長等の役職者のみを被保険者とする役職による加入基準を設けた場合、職種等に応じた合理的な基準により、普遍的に設けられた格差であると認められる。 (イ)原則として役員・従業員全員を被保険者とする普遍的加入でなければ、株式会社YCが支払った保険料の2分の1を福利厚生費として損金の額に算入することができない。 (ウ)養老保険に入院特約等を付加した場合、株式会社YCが支払った養老保険部分の保険料の2分の1を福利厚生費として損金の額に算入することができない。 (エ)死亡保険金が被保険者の遺族に支払われた場合、株式会社YCは当該契約に係る資産計上額を取り崩し、同額を損金の額に算入する。

  4. 14
    リスク管理損害保険_自動車

    川野さん(43歳)が自身を記名被保険者として契約している自動車保険の下記<資料>の契約更新案内に関する次の(ア) - (エ)の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を解答欄に記入しなさい。なお、<資料>に記載のない特約については考慮しないものとする。 (ア)どのプランでも、川野さんが被保険自動車を運転中の事故により負傷した場合、川野さんの過失割合にかかわらず、ケガの治療費の補償を受けることができる。 (イ)前年同等プランでは、被保険自動車が盗難による損害を受けた場合、補償の対象となる。 (ウ)おすすめプランAでは、川野さんの友人(33歳)が被保険自動車を運転中に対人事故を起こした場合、補償の対象とならない。 (エ)おすすめプランBでは、川野さんが所有する原動機付自転車を運転中に対物事故を起こした場合、補償の対象となる。

  5. 30
    リスク管理損害保険_地震

    下記<資料>に基づく京介さんの自宅に係る年間の地震保険料を計算しなさい。なお、京介さんの自宅は京都府にあるイ構造のマンションで、火災保険の保険金額は1,400万円で、地震保険の保険金額は、2023年9月1日現在の火災保険の保険金額に基づく契約可能な最大額であり、地震保険料の割引制度は考慮しないものとする。また、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこと。 円

  6. 31
    リスク管理生命保険_税金

    京介さんが加入している保険から保険金等が支払われた場合の課税に関する次の(ア) - (エ)の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を解答欄に記入しなさい。 (ア)京介さんが死亡した場合に秋穂さんが受け取る定期保険Aの死亡保険金は、相続税の課税対象となる。 (イ)京介さんが余命6ヵ月以内と判断され、定期保険Aから受け取ったリビング・ニーズ特約の生前給付金の京介さんの相続開始時点における残額は、非課税となる。 (ウ)自宅が隣家からの延焼で全焼した場合に京介さんが受け取る火災保険Bの損害保険金は、所得税(一時所得)の課税対象となる。 (エ)自宅が地震による火災で全焼した場合に京介さんが受け取る火災保険Bの地震火災費用保険金は、非課税となる。

学科2023年5月(9問)

  1. 11
    リスク管理生命保険_生命保険の仕組み

    生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  2. 12
    リスク管理生命保険_商品性

    生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  3. 13
    リスク管理損害保険_商品性

    外貨建て生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

  4. 15
    リスク管理生命保険_経理処理

    法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2022年10月に締結したものとする。

  5. 16
    リスク管理損害保険_商品性

    住宅用建物および家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  6. 17
    リスク管理損害保険_商品性

    任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  7. 18
    リスク管理損害保険_税金

    個人を契約者(=保険料負担者) および被保険者とする損害保険等の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  8. 19
    リスク管理生命保険_商品性

    第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

  9. 20
    リスク管理損害保険_家庭のリスク管理

    損害保険を利用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者(=保険料負担者)は会社員の個人であるものとする。

実技2023年5月(5問)

  1. 11
    リスク管理損害保険_自動車

    自動車損害賠償責任保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、加害車両が複数の場合については考慮しないものとする。

  2. 12
    リスク管理生命保険_保障内容

    馬場和彰さん(51歳)が加入の提案を受けた生命保険の保障内容は下記<資料>のとおりである。この生命保険に加入した場合、次の記述の空欄(ア) - (ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。 ・ 馬場さんが、交通事故により事故当日から継続して9日間入院し、その間に約款に定められた所定の手術(公的医療保険制度の給付対象、給付倍率20倍)を受けたが死亡した場合、保険会社から支払われる給付金の合計は万円である。 ・ 馬場さんが急性心筋梗塞で継続して31日間入院し、その間に約款所定の手術(公的医療保険制度の給付対象、給付倍率10倍)と公的医療保険制度における先進医療に該当する治療(技術料5万円)を受け、検査等のため退院後3ヵ月間で10日間通院して治癒した場合、保険会社から支払われる給付金の合計は万円である。なお、「5疾病で所定の入院をしたとき」、「公的医療保険制度における所定の先進医療を受けたとき」に該当するものとする。 ・ 馬場さんが初めてがん(悪性新生物)と診断され、治療のため継続して22日間入院し、その間に約款に定められた所定の手術(公的医療保険制度の給付対象、給付倍率40倍)を受けた後に死亡した場合、保険会社から支払われる給付金の合計は万円である。なお、「5疾病で所定の入院をしたとき」、「初めて悪性新生物と診断確定されたとき」に該当するものとし、放射線治療は受けていないものとする。

  3. 13
    リスク管理生命保険_税金

    天野三郎さんが契約している生命保険(下記<資料>参照)に関する次の記述の空欄(ア) - (エ)にあてはまる語句を語群の中から選び、その番号のみを解答欄に記入しなさい。なお、同じ番号を何度選んでもよいこととする。また、三郎さんの家族構成は以下のとおりであり、課税対象となる保険金はいずれも基礎控除額を超えているものとする。 ・ 現時点で三郎さんが死亡した場合、みなし相続財産として相続税の課税対象となる死亡保険金に係る非課税限度額はである。 ・ 特定疾病保障保険Aから三郎さんが受け取る特定疾病保険金はである。 ・ がん保険Bから三郎さんが受け取る死亡保険金はである。 ・ 養老保険Cから晴彦さんが受け取る満期保険金はである。

  4. 30
    リスク管理生命保険_解約返戻金

    義博さんは、生命保険の解約返戻金について、FPの高倉さんに質問をした。高倉さんが、生命保険の解約返戻金相当額について説明する際に使用した下記の<イメージ図>のうち、一般的な低解約返戻金型終身保険の解約返戻金相当額の推移に係る図として、最も適切なものはどれか。

  5. 31
    リスク管理生命保険_保障額

    義博さんは、契約中の収入保障保険Aの保障額について、FPの高倉さんに質問をした。高倉さんが説明の際に使用した下記<イメージ図>を基に、2023年6月1日に義博さんが死亡した場合に支払われる年金総額として、正しいものはどれか。なお、年金は毎月受け取るものとする。

学科2023年1月(10問)

  1. 11
    リスク管理生命保険_少額短期保険

    少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  2. 12
    リスク管理生命保険_生命保険の仕組み

    生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  3. 13
    リスク管理生命保険_商品性

    生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

  4. 14
    リスク管理生命保険_商品性

    個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、被保険者および年金受取人は同一人とする。

  5. 15
    リスク管理生命保険_経理処理

    契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2022年10月に締結したものとする。

  6. 16
    リスク管理損害保険_商品性

    火災保険および地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  7. 17
    リスク管理損害保険_商品性

    任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。

  8. 18
    リスク管理生命保険_商品性

    医療保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  9. 19
    リスク管理損害保険_事業活動のリスク管理

    法人が所有する建物等を対象とした火災保険から受け取る保険金と圧縮記帳に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、契約している火災保険の契約者 (=保険料負担者) および保険金受取人は法人であるものとする。

  10. 20
    リスク管理損害保険_事業活動のリスク管理

    損害保険を利用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

実技2023年1月(5問)

  1. 11
    リスク管理生命保険_保障内容

    荒木陽介さん(48歳)が加入の提案を受け、加入することにした生命保険の保障内容は下記<資料>のとおりである。次の記述の空欄(ア) - (ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、保険契約は有効に継続し、かつ特約は自動更新しているものとし、荒木さんはこれまでに<資料>の保険から、保険金・給付金を一度も受け取っていないものとする。また、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。 ・ 2023年3月に、荒木さんが交通事故で死亡(入院・手術なし)した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は万円である。なお、死亡時の利率変動型積立保険の積立金額は4万円とする。 ・ 2023年5月に、荒木さんが余命6ヵ月以内と判断された場合、リビング・ニーズ特約の請求において指定できる最大金額は万円である。なお、利率変動型積立保険と長期生活保障保険のリビング・ニーズ特約の請求はしないものとし、指定保険金額に対する6ヵ月分の利息と保険料相当額は考慮しないものとする。 ・ 2023年6月に、荒木さんが初めてがん(悪性新生物)と診断され、治療のため20日間入院し、その間に約款所定の手術を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は万円である。なお、上記内容は、がんに対する所定の手術、所定の生活習慣病、7大疾病で所定の診断に該当するものとする。

  2. 12
    リスク管理損害保険_地震

    下記<資料>を基に、桑原さんの自宅に係る年間の地震保険料として、正しいものはどれか。桑原さんの自宅は愛媛県にあるイ構造のマンションで、火災保険の保険金額は1,000万円である。なお、地震保険の保険金額は、2023年1月1日現在の火災保険の保険金額に基づく契約可能な最大額であり、地震保険料の割引制度は考慮しないこととする。

  3. 13
    リスク管理生命保険_保障内容

    長谷川さんは、2022年中に糖尿病および心疾患により合計3回入院をした。下記<資料>に基づき、長谷川さんが契約している医療保険の入院給付金の日数に関する次の記述の空欄(ア)に入る数値を解答欄に記入しなさい。なお、長谷川さんはこれまでにこの医療保険から一度も給付金を受け取っていないものとする。 長谷川さんが、2022年の入院について受けることができる入院給付金の日数は、合計日分である。

  4. 14
    リスク管理生命保険_保障内容

    杉山浩二さんが契約している第三分野の保険(下記<資料>を参照)について述べた(ア) - (エ)の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を解答欄に記入しなさい。なお、保険契約は有効に成立しており、記載のない事項については一切考慮しないこととする。 (ア)浩二さんが、初めてがん(悪性新生物)と診断確定され、その後に死亡した場合は特定疾病保障保険Aから特定疾病保険金と死亡保険金の両方を受け取ることができる。 (イ)特定疾病保障保険Aにリビングニーズ特約を中途付加する場合、特約保険料は必要ない。 (ウ)浩二さんが保険料の払込みが困難になった場合、介護保障定期保険Bは自動振替貸付により保険契約を継続することができる。 (エ)浩二さんが公的介護保険制度の要介護3に該当し、常時寝たきり状態で入浴が自分ではできない状態が180日以上継続した場合、介護保障定期保険Bの介護保険金を受け取ることができる。

  5. 31
    リスク管理損害保険_税金

    大久保家が契約している保険の保険金等が支払われた場合の課税に関する次の(ア) - (エ)の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を解答欄に記入しなさい。 (ア)和雄さんが余命6ヵ月以内と診断され、定期保険Aからリビング・ニーズ特約の生前給付金を受け取った後、和雄さんが死亡した場合、相続開始時点における残額は、相続税の課税対象となる。 (イ)和雄さんが死亡したことにより、留美子さんが受け取る定期保険Aの死亡保険金は、相続税の課税対象となる。 (ウ)自宅が火災で全焼となり、和雄さんが受け取る火災保険Bの損害保険金は、所得税(一時所得)の課税対象となる。 (エ)留美子さんが、がんに罹患して陽子線治療を受けたことによって、留美子さんが受け取る医療保険Cからの先進医療給付金は、所得税(一時所得)の課税対象となる。

学科2022年9月(10問)

  1. 7
    リスク管理生命保険_商品性

    個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  2. 11
    リスク管理生命保険_生命保険の仕組み

    生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  3. 12
    リスク管理生命保険_商品性

    生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

  4. 13
    リスク管理生命保険_商品性

    生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

  5. 14
    リスク管理生命保険_商品性

    団体生命保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  6. 16
    リスク管理生命保険_経理処理

    契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険の保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2022年4月に締結したものとする。

  7. 17
    リスク管理損害保険_商品性

    住宅用建物および家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  8. 18
    リスク管理損害保険_商品性

    傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  9. 19
    リスク管理生命保険_商品性

    第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  10. 20
    リスク管理損害保険_家庭のリスク管理

    損害保険を活用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者(=保険料負担者)は会社員の個人であるものとする。

実技2022年9月(6問)

  1. 11
    リスク管理生命保険_保障内容

    大垣正浩さん(59歳)が保険契約者(保険料負担者)および被保険者として加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア) - (ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、保険契約は有効に継続し、正浩さんはこれまでに<資料>の保険から、保険金・給付金を一度も受け取っていないものとする。また、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。

  2. 12
    リスク管理生命保険_税金

    下記<資料>の個人年金保険に関する次の(ア) - (エ)に関する記述について、適切なものには○、不適切なものには×を解答欄に記入しなさい。なお、青山和也さんが加入している個人年金保険は下記<資料>の契約のみとし、契約は有効に継続しており、これまでに契約内容の変更はないものとする。また、保険料はすべて和也さんが負担しており(2022年12月分まで支払い済みとする)、2022年中の配当はないものとする。また、生命保険料控除の金額については、その年分の生命保険料控除額が最も多くなるように計算すること。 (ア)和也さんの2022年分の所得税の個人年金保険料控除額は、40,000円である。 (イ)和也さんが契約日から6年後に解約して一時金で受け取る解約返戻金による所得は、雑所得として課税の対象となる。 (ウ)和也さんが年金受取り開始前に死亡した場合、佐織さんが受け取る死亡給付金は、相続税の課税対象となる。 (エ)和也さんが毎年受け取る年金による所得は、一時所得として課税の対象となる。

  3. 13
    リスク管理損害保険_自動車

    宇野陽平さん(48歳)は、下記<資料>の自動車保険に加入している。下記<資料>に基づき、FPの布施さんが行った次の(ア) - (エ)の説明のうち、適切なものには○、不適切なものには×を解答欄に記入しなさい。なお、<資料>に記載のない特約については考慮しないものとする。 (ア)「陽平さんと同居している陽平さんの長女(21歳・未婚)が被保険自動車を運転中、他人にケガをさせ法律上の損害賠償責任を負った場合、補償の対象となります。」 (イ)「陽平さんが被保険自動車で旅行中に駐車場で落書きをされ、車両保険金のみが支払われた場合、当該事故はノンフリート等級別料率制度における「ノーカウント事故」に該当します。」 (ウ)「陽平さんが被保険自動車を運転中、他人が運転する自動車と衝突し、陽平さんがケガをした場合、過失割合にかかわらず陽平さんの損害に対して保険金を受け取ることができます。」 (エ)「陽平さんが所有する原動機付自転車(50cc)を陽平さんの妻(45歳)が運転中、他人にケガをさせ法律上の損害賠償責任を負った場合、補償の対象となります。」

  4. 14
    リスク管理生命保険_指定代理請求特約

    FPの阿久津さんが行った生命保険の指定代理請求特約の説明に関する下記の記述について、空欄(ア) - (エ)に入る語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、契約者と被保険者は別人物であるものとし、被保険者と保険金、給付金の受取人は同一人物であるものとする。

  5. 31
    リスク管理生命保険_保障額

    正人さんは、契約中の収入保障保険Aの保障額について、FPの浜松さんに質問をした。浜松さんが説明の際に使用した下記<イメージ図>を基に、2022年10月1日に正人さんが死亡した場合に支払われる年金総額として、正しいものはどれか。なお、年金は毎月受け取るものとする。

  6. 36
    リスク管理生命保険_保障額

    孝一さんは、現在加入している生命保険で十分な保障を得られているか不安を持っている。そこで、自分が交通事故等の不慮の事故で死亡したときに支払われる死亡保険金で負債を全額返済した場合、現金および預貯金がいくら残るのかについて、FPの沼田さんに試算してもらうことにした。この試算に関する沼田さんの次の説明の空欄(ア)に入る金額として、正しいものはどれか。なお、保有している投資信託は含めずに計算すること。

学科2022年5月(9問)

  1. 11
    リスク管理生命保険_商品性

    死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  2. 12
    リスク管理生命保険_商品性

    個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  3. 14
    リスク管理生命保険_経理処理

    契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2021年10月に締結したものとする。

  4. 15
    リスク管理損害保険_基本

    損害保険による損害賠償等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  5. 16
    リスク管理損害保険_商品性

    任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。

  6. 17
    リスク管理損害保険_商品性

    傷害保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  7. 18
    リスク管理損害保険_経理処理

    契約者(=保険料負担者)を法人とする損害保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  8. 19
    リスク管理生命保険_商品性

    医療保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  9. 20
    リスク管理生命保険_基本

    生命保険を利用した家庭のリスク管理に係る一般的なアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

実技2022年5月(3問)

  1. 11
    リスク管理生命保険_保障内容

    飯田敬介さん(61歳)が保険契約者(保険料負担者)および被保険者として加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア) - (ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、保険契約は有効に継続し、かつ特約は自動更新しているものとし、敬介さんはこれまでに<資料>の保険から、保険金・給付金を一度も受け取っていないものとする。また、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。 ・ 敬介さんが現時点で、ケガで36日間入院し(手術は受けていない)、その後「要介護2」の状態に認定された場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の給付初年度の合計は万円である。 ・ 敬介さんが現時点で、初めてがん(悪性新生物)と診断され、治療のため42日間入院し、その間に約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は万円である。 ・ 敬介さんが現時点で、交通事故で死亡(入院・手術なし)した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は万円である。 ※約款所定の手術は無配当定期保険特約付終身保険および終身医療保険ともに該当するものである。

  2. 14
    リスク管理損害保険_保障額

    下記<資料>に基づき、山根さんが契約している普通傷害保険について、FPの安藤さんの次の説明の空欄(ア) - (エ)に入る適切な語句を語群の中から選び、その番号のみを解答欄に記入しなさい。なお、同じ語句を何度選んでもよいこととし、他の保険金の支払い要件はすべて満たしているものとする。 ・「山根さんが就寝中に発生した地震で、倒れてきたタンスの下敷きになり、腕を骨折して10日間病院に通院治療した場合、受け取れる保険金はです。」 ・「山根さんが仕事中の事故でケガを負い、その日から20日間病院に入院した場合(手術は受けていない)、受け取れる保険金はです。」 ・「山根さんが交通事故により傷害後遺障害第6級に該当した場合、受け取れる傷害後遺障害保険金はです。」 ・「山根さんの飼い犬が近所の子どもにかみついてケガをさせ、法律上の損害賠償責任を負った場合、その損害に対して支払われる保険金の限度額はです。」

  3. 32
    リスク管理損害保険_保障額

    下記<資料>を基に、篤志さんの自宅に係る年間の地震保険料を計算しなさい。篤志さんの自宅は大阪府にあるロ構造の一戸建てで、地震保険の保険金額は、2022年4月1日現在の火災保険の保険金額に基づく契約可能な最大額である。なお、地震保険料の割引制度は考慮外とする。また、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこと。 円