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FP3級 リスク管理 過去問一覧

FP3級のリスク管理分野の過去問112問を収録。各問題に詳しい解説が付いています。

リスク管理の出題テーマ

損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険(15)損害保険の商品_損害保険_火災保険・地震保険(10)生命保険の商品_がん保険(9)生命保険の契約_延長保険・定期保険・払済保険(8)生命保険の商品_死亡保険金(7)損害保険_賠償責任保険(7)生命保険の基本_生命保険の仕組み(6)損害保険の商品_旅行傷害保険・家族傷害保険・人身傷害補償保険(6)生命保険の商品_個人年金保険(6)損害保険_損害保険と税金(6)生命保険の商品_リビング・ニーズ特約・先進医療特約(5)生命保険の基本_保険契約者の保護(5)生命保険の基本(5)生命保険と税金_保険料受取時の税金(4)損害保険の商品_普通傷害保険(3)生命保険の契約_契約者貸付制度・契約転換制度(3)生命保険の商品_こども保険(学資保険)(2)生命保険の商品_終身医療保険(2)損害保険の商品_損害保険の事故の内容(2)損害保険_基本用語(1)
112問

学科2025年5月(10問)

  1. 6
    リスク管理生命保険の契約_延長保険・定期保険・払済保険

    契約転換制度を利用して、現在契約している生命保険を新たな契約に転換する場合、転換後契約の保険料は、転換前契約の加入時の年齢に応じた保険料率により算出される。

  2. 7
    リスク管理生命保険の契約_延長保険・定期保険・払済保険

    定期保険特約付終身保険(更新型)は、定期保険特約の更新の都度、告知が必要であり、被保険者の健康状態によっては定期保険特約を更新することができない。

  3. 8
    リスク管理生命保険の商品_個人年金保険

    個人年金保険(終身年金)の保険料は、他の契約条件が同一であれば、被保険者が女性のほうが男性よりも高くなる。

  4. 9
    リスク管理損害保険の商品_旅行傷害保険・家族傷害保険・人身傷害補償保険

    国内旅行傷害保険では、一般に、被保険者が国内旅行中にかかった細菌性食中毒は、補償の対象となる。

  5. 10
    リスク管理損害保険の商品_旅行傷害保険・家族傷害保険・人身傷害補償保険

    自動車保険の人身傷害保険では、記名被保険者が被保険自動車を運転中に自動車同士の衝突事故により負傷した場合、自己の過失割合にかかわらず、保険金額を限度として損害額が補償される。

  6. 36
    リスク管理損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険

    国内で事業を行う損害保険会社が破綻した場合、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)について、損害保険契約者保護機構による補償割合は( )である。

  7. 37
    リスク管理生命保険の基本_生命保険の仕組み

    生命保険会社が( )を引き下げた場合、通常、その後の終身保険の新規契約の保険料は高くなる。

  8. 38
    リスク管理損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険

    自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険金の支払限度額は、加害車両が1台の場合、被害者1人につき、死亡による損害については( 1 )、傷害による損害については( 2 )、後遺障害による損害については障害の程度に応じて75万円から4,000万円である。

  9. 39
    リスク管理生命保険の商品_リビング・ニーズ特約・先進医療特約

    先進医療特約では、( )時点において厚生労働大臣により定められている先進医療が先進医療給付金の対象となる。

  10. 40
    リスク管理生命保険の商品_個人年金保険

    個人年金保険(保証期間付終身年金)において、契約者(=保険料負担者)、被保険者および年金受取人がAさんの父親である場合、保証期間内にAさんの父親が死亡し、残りの保証期間についてAさんが受け取る年金の年金受給権は、( )の課税対象となる。

実技2025年5月(3問)

  1. 12
    リスク管理生命保険の基本_生命保険の仕組み

    大下秀雄さんが加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険金および給付金の支払事由が生じたときにおいて、保険契約は有効に継続しているものとする。また、秀雄さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。

  2. 13
    リスク管理生命保険と税金_保険料受取時の税金

    大久保利也さんの生命保険の年間支払保険料が下記<資料>のとおりである場合、利也さんの当年分の所得税の計算における生命保険料控除の金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の保険について、これまでに契約内容の変更はないものとする。また、当年分の生命保険料控除額が最も多くなるように計算すること。

  3. 14
    リスク管理損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険

    斉藤さんが自身を被保険者として契約している個人賠償責任保険に関する次の記述のうち、斉藤さんが国内で法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金の支払い対象とならないものはどれか。

学科2024年5月(10問)

  1. 6
    リスク管理生命保険の契約_延長保険・定期保険・払済保険

    払済保険とは、一般に、現在契約している生命保険の保険料の払込みを中止し、その時点での解約返戻金相当額を基に、元の契約の保険金額を変えずに一時払いの定期保険に変更する制度である。

  2. 7
    リスク管理生命保険の契約_延長保険・定期保険・払済保険

    定期保険は、被保険者が保険期間満了まで生存した場合、死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる保険である。

  3. 8
    リスク管理生命保険の商品_個人年金保険

    変額個人年金保険では、特別勘定の運用実績に基づいて、将来受け取る年金額が変動する。

  4. 9
    リスク管理損害保険の商品_普通傷害保険

    普通傷害保険の保険料は、被保険者の性別や加入時の年齢によって異なる。

  5. 10
    リスク管理損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険

    自動車保険の対人賠償保険では、被保険者が被保険自動車を運転中に誤って起こした事故により他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負った場合、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)から支払われる限度額を超える損害賠償額に対して保険金が支払われる。

  6. 36
    リスク管理生命保険の基本_保険契約者の保護

    国内で事業を行う生命保険会社が破綻した場合、生命保険契約者保護機構による補償の対象となる保険契約については、高予定利率契約を除き、破綻時の( )の90%まで補償される。

  7. 37
    リスク管理生命保険の基本

    生命保険の保険料は、( 1 )および収支相等の原則に基づき、予定死亡率、( 2 )、予定事業費率の3つの予定基礎率を用いて計算される。

  8. 38
    リスク管理損害保険の商品_損害保険_火災保険・地震保険

    地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%から50%までの範囲内で設定するが、居住用建物については( 1 )、生活用動産(家財)については( 2 )が上限となる。

  9. 39
    リスク管理生命保険の商品_がん保険

    がん保険では、一般に、( )程度の免責期間が設けられており、この期間中にがんと診断確定されたとしても、がん診断給付金は支払われない。

  10. 40
    リスク管理生命保険の商品_死亡保険金

    生命保険契約において、契約者(=保険料負担者)および死亡保険金受取人がAさん、被保険者がAさんの父親である場合、Aさんの父親の死亡によりAさんが受け取る死亡保険金は、( )の課税対象となる。

実技2024年5月(3問)

  1. 12
    リスク管理生命保険の基本_生命保険の仕組み

    大下秀雄さんが加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険金および給付金の支払事由が生じたときにおいて、特約を含む保険契約は有効に継続しているものとする。また、秀雄さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。

  2. 13
    リスク管理生命保険と税金_保険料受取時の税金

    会社員の大久保さんが加入している生命保険について、死亡保険金が一時金として支払われた場合の課税関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  3. 14
    リスク管理損害保険の商品_損害保険_火災保険・地震保険

    FPの沖田さんは、相談者の斉藤さんから地震保険に関する質問を受けた。地震保険に関する沖田さんの次の説明のうち、最も不適切なものはどれか。なお、地震保険とは「地震保険に関する法律」に定める地震保険契約に係る保険をいうものとする。

学科2024年1月(10問)

  1. 6
    リスク管理生命保険の商品_こども保険(学資保険)

    こども保険(学資保険)において、保険期間中に契約者(=保険料負担者)である親が死亡した場合、一般に、既払込保険料相当額の死亡保険金が支払われて保険契約は消滅する。

  2. 7
    リスク管理生命保険の基本

    個人年金保険(終身年金)の保険料は、性別以外の契約条件が同一であれば、被保険者が女性のほうが男性よりも高くなる。

  3. 8
    リスク管理生命保険の基本_保険契約者の保護

    少額短期保険業者と契約した少額短期保険の保険料は、所得税の生命保険料控除の対象とならない。

  4. 9
    リスク管理損害保険の商品_旅行傷害保険・家族傷害保険・人身傷害補償保険

    家族傷害保険(家族型)において、保険期間中に契約者(=被保険者本人)に子が生まれた場合、その子を被保険者に加えるためには追加保険料を支払う必要がある。

  5. 10
    リスク管理損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険

    自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)では、他人の自動車や建物などの財物を損壊し、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害は補償の対象とならない。

  6. 36
    リスク管理生命保険の基本

    生命保険の保険料は、純保険料および付加保険料で構成されており、このうち付加保険料は、( )に基づいて計算される。

  7. 37
    リスク管理生命保険の基本_保険契約者の保護

    国内で事業を行う生命保険会社が破綻した場合、生命保険契約者保護機構による補償の対象となる保険契約については、高予定利率契約を除き、( 1 )の( 2 )まで補償される。

  8. 38
    リスク管理損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険

    自動車を運転中にハンドル操作を誤ってガードレールに衝突し、被保険者である運転者がケガをした場合、( )による補償の対象となる。

  9. 39
    リスク管理損害保険の商品_損害保険_火災保険・地震保険

    所得税において、個人が支払う地震保険の保険料に係る地震保険料控除は、原則として、( 1 )を限度として年間支払保険料の( 2 )が控除額となる。

  10. 40
    リスク管理生命保険の商品_がん保険

    がん保険において、がんの治療を目的とする入院により被保険者が受け取る入院給付金は、一般に、1回の入院での支払日数( )。

実技2024年1月(2問)

  1. 9
    リスク管理生命保険の商品_終身医療保険

    山根正人さんが加入している終身医療保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険契約は有効に継続しているものとする。また、正人さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。

  2. 11
    リスク管理損害保険の商品_損害保険_火災保険・地震保険

    伊丹さんは地震保険の加入を検討しており、FPの筒井さんに質問をした。地震保険に関する筒井さんの次の説明のうち、最も不適切なものはどれか。

学科2023年9月(10問)

  1. 6
    リスク管理生命保険の基本_保険契約者の保護

    国内で事業を行う生命保険会社が破綻した場合、生命保険契約者保護機構による補償の対象となる保険契約については、高予定利率契約を除き、既払込保険料相当額の90%まで補償される。

  2. 7
    リスク管理生命保険の契約_延長保険・定期保険・払済保険

    定期保険特約付終身保険(更新型)は、定期保険特約を同額の保険金額で更新する場合、更新にあたって被保険者の健康状態についての告知や医師の診査は必要ない。

  3. 8
    リスク管理生命保険の商品_個人年金保険

    変額個人年金保険は、特別勘定の運用実績によって、将来受け取る年金額や死亡給付金額は変動するが、解約返戻金額は変動しない。

  4. 9
    リスク管理損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険

    自動車保険の車両保険では、一般に、被保険自動車が洪水により水没したことによって被る損害は、補償の対象となる。

  5. 10
    リスク管理損害保険の商品_損害保険_火災保険・地震保険

    地震保険では、保険の対象である居住用建物または生活用動産(家財)の損害の程度が「全損」「大半損」「小半損」「一部損」のいずれかに該当した場合に、保険金が支払われる。

  6. 36
    リスク管理生命保険の基本

    生命保険の保険料は、大数の法則および( 1 )に基づき、予定死亡率、予定利率、( 2 )の3つの予定基礎率を用いて計算される。

  7. 37
    リスク管理損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険

    自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)において、被害者1人当たりの保険金の支払限度額は、加害車両が1台の場合、死亡による損害については( 1 )、傷害による損害については( 2 )である。

  8. 38
    リスク管理損害保険_賠償責任保険

    個人賠償責任保険(特約)では、被保険者が( )、法律上の損害賠償責任を負うことによって被る損害は、補償の対象となる。

  9. 39
    リスク管理損害保険_賠償責任保険

    スーパーマーケットを経営する企業が、火災により店舗が全焼し、休業した場合の利益損失を補償する保険として、( )がある。

  10. 40
    リスク管理生命保険の商品_リビング・ニーズ特約・先進医療特約

    医療保険等に付加される先進医療特約では、( )時点において厚生労働大臣により定められている先進医療が給付の対象となる。

実技2023年9月(2問)

  1. 8
    リスク管理生命保険の商品_リビング・ニーズ特約・先進医療特約

    飯田雅彦さんが加入している定期保険特約付終身保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険契約は有効に継続しており、特約は自動更新されているものとする。また、雅彦さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。

  2. 10
    リスク管理損害保険_基本用語

    損害保険の用語についてFPの青山さんが説明した次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

学科2023年5月(10問)

  1. 6
    リスク管理生命保険の契約_延長保険・定期保険・払済保険

    延長保険とは、一般に、保険料の払込みを中止して、その時点での解約返戻金を基に、元契約よりも長い保険期間の定期保険に変更する制度である。

  2. 7
    リスク管理生命保険の商品_死亡保険金

    収入保障保険の死亡保険金を一時金で受け取る場合の受取額は、一般に、年金形式で受け取る場合の受取総額よりも少なくなる。

  3. 8
    リスク管理損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険

    自動車保険の人身傷害保険では、被保険者が被保険自動車を運転中、自動車事故により負傷した場合、損害額から自己の過失割合に相当する部分を差し引いた金額が補償の対象となる。

  4. 9
    リスク管理損害保険の商品_普通傷害保険

    普通傷害保険では、特約を付帯していない場合、細菌性食中毒は補償の対象とならない。

  5. 10
    リスク管理損害保険_損害保険と税金

    自宅が火災で焼失したことにより契約者(=保険料負担者)が受け取る火災保険の保険金は、一時所得として所得税の課税対象となる。

  6. 36
    リスク管理生命保険の基本_生命保険の仕組み

    生命保険会社が( )を引き上げた場合、通常、その後の終身保険の新規契約の保険料は安くなる。

  7. 37
    リスク管理生命保険の商品_死亡保険金

    生命保険契約において、契約者(=保険料負担者)および被保険者が夫、死亡保険金受取人が妻である場合、夫の死亡により妻が受け取る死亡保険金は、( )の課税対象となる。

  8. 38
    リスク管理損害保険の商品_損害保険_火災保険・地震保険

    地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の一定範囲内で設定するが、居住用建物については( 1 )、生活用動産については( 2 )が上限となる。

  9. 39
    リスク管理損害保険_損害保険と税金

    民法および失火の責任に関する法律(失火責任法)において、借家人が軽過失によって火事を起こし、借家と隣家を焼失させた場合、借家の家主に対して損害賠償責任を( 1 )。また、隣家の所有者に対して損害賠償責任を( 2 )。

  10. 40
    リスク管理生命保険の商品_がん保険

    がん保険では、一般に、( )程度の免責期間が設けられており、この期間中にがんと診断されたとしても診断給付金は支払われない。

実技2023年5月(3問)

  1. 8
    リスク管理生命保険の商品_がん保険

    明石誠二さんが加入しているがん保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険契約は有効に継続しているものとし、誠二さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。

  2. 9
    リスク管理生命保険と税金_保険料受取時の税金

    会社員の村瀬徹さんが加入している生命保険は下表のとおりである。下表の保険契約A〜Cについて、保険金が支払われた場合の課税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  3. 10
    リスク管理損害保険の商品_損害保険の事故の内容

    損害保険の種類と事故の内容について記述した次の1〜3の事例のうち、契約している保険で補償の対象になるものはどれか。なお、いずれの保険も特約などは付帯していないものとする。

学科2023年1月(9問)

  1. 6
    リスク管理生命保険の契約_延長保険・定期保険・払済保険

    逓減定期保険は、保険期間の経過に伴い保険料が所定の割合で減少するが、死亡保険金額は保険期間を通じて一定である。

  2. 7
    リスク管理生命保険の商品_個人年金保険

    変額個人年金保険は、特別勘定による運用実績によって、将来受け取る年金額や解約返戻金額が変動する。

  3. 8
    リスク管理損害保険の商品_旅行傷害保険・家族傷害保険・人身傷害補償保険

    海外旅行傷害保険では、海外旅行中に発生した地震によるケガは補償の対象とならない。

  4. 9
    リスク管理損害保険_賠償責任保険

    個人賠償責任保険(特約)では、被保険者が自転車で通学中、駐車していた自動車に誤って傷を付けてしまったことにより、法律上の損害賠償責任を負うことによって被る損害は、補償の対象となる。

  5. 10
    リスク管理生命保険の商品_がん保険

    がん保険において、がんの治療を目的とする入院により被保険者が受け取る入院給付金は、1回の入院での支払限度日数が180日とされている。

  6. 36
    リスク管理生命保険の契約_契約者貸付制度・契約転換制度

    生命保険契約の契約者は、契約者貸付制度を利用することにより、契約している生命保険の( )の一定の範囲内で保険会社から貸付を受けることができる。

  7. 38
    リスク管理損害保険_損害保険と税金

    損害保険において、契約者が負担する保険料と事故発生の際に支払われる保険金は、それぞれの事故発生リスクの大きさや発生確率に見合ったものでなければならないとする考え方を、( )という。

  8. 39
    リスク管理損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険

    自動車を運行中にハンドル操作を誤ってガードレールに衝突し、被保険者である運転者がケガをした場合、( )による補償の対象となる。

  9. 40
    リスク管理生命保険の商品_リビング・ニーズ特約・先進医療特約

    リビング・ニーズ特約は、( 1 )、被保険者の余命が( 2 )以内と判断された場合に、所定の範囲内で死亡保険金の一部または全部を生前に受け取ることができ る特約である。

実技2023年1月(2問)

  1. 9
    リスク管理生命保険の商品_終身医療保険

    馬場栄治さんが加入している終身医療保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険契約は有効に継続しているものとする。また、栄治さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。

  2. 10
    リスク管理損害保険の商品_損害保険の事故の内容

    損害保険の保険種類と事故の内容について記述した1〜3のうち、対応する保険で補償の対象とならないものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。

学科2022年9月(10問)

  1. 6
    リスク管理生命保険の基本_生命保険の仕組み

    生命保険の保険料は、純保険料および付加保険料で構成されているが、このうち純保険料は、予定利率および予定死亡率に基づいて計算される。

  2. 7
    リスク管理生命保険の商品_こども保険(学資保険)

    こども保険(学資保険)において、保険期間中に契約者(=保険料負担者)である親が死亡した場合、一般に、既払込保険料相当額の死亡保険金が支払われて契約は消滅する。

  3. 8
    リスク管理損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険

    自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)では、被保険者自身が単独事故でケガをした場合、その損害は補償の対象とならない。

  4. 9
    リスク管理損害保険_賠償責任保険

    スーパーマーケットを経営する企業が、店舗内に積み上げられていた商品が倒れ、顧客の頭にぶつかってケガをさせ、顧客に対して法律上の損害賠償責任を負うことによって被る損害は、施設所有(管理)者賠償責任保険の補償の対象となる。

  5. 10
    リスク管理生命保険の商品_リビング・ニーズ特約・先進医療特約

    医療保険に付加される先進医療特約において、先進医療給付金の支払対象とされている先進医療は、療養を受けた時点において厚生労働大臣によって定められているものである。

  6. 36
    リスク管理生命保険の基本_保険契約者の保護

    国内で事業を行う生命保険会社が破綻した場合、生命保険契約者保護機構による補償の対象となる保険契約については、高予定利率契約を除き、( 1 )の( 2 )まで補償される。

  7. 37
    リスク管理生命保険の商品_死亡保険金

    収入保障保険の死亡保険金を一時金で受け取る場合の受取額は、一般に、年金形式で受け取る場合の受取総額( )。

  8. 38
    リスク管理損害保険の商品_損害保険_火災保険・地震保険

    地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の( 1 )の範囲内で設定することになるが、居住用建物については( 2 )、生活用動産(家財)については1,000万円が上限となる。

  9. 39
    リスク管理損害保険の商品_普通傷害保険

    普通傷害保険(特約付帯なし)において、一般に、( )は補償の対象となる

  10. 40
    リスク管理損害保険_損害保険と税金

    歩行中に交通事故でケガをし、加害車両の運転者が加入していた自動車保険の対人賠償保険から受け取った保険金は、所得税において、( )とされる。

実技2022年9月(2問)

  1. 8
    リスク管理生命保険の商品_がん保険

    横川浩さんが加入しているがん保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険契約は有効に継続しているものとし、浩さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。

  2. 10
    リスク管理損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険

    浅田道弘さんが契約している任意加入の自動車保険の主な内容は、下記<資料>のとおりである。 <資料>に基づく次の記述のうち、この契約で補償の対象とならないものはどれか。なお、いずれも保険期間中に発生したものであり、被保険自動車の運転者は道弘さんである。また、記載のない事項については一切考慮しないものとする。

学科2022年5月(10問)

  1. 6
    リスク管理生命保険の契約_延長保険・定期保険・払済保険

    払済保険とは、一般に、現在加入している生命保険の保険料の払込みを中止し、その時点での解約返戻金を基に、元契約の保険金額を変えずに一時払いの定期保険に変更する制度である。

  2. 7
    リスク管理生命保険の商品_死亡保険金

    生命保険契約において、契約者(=保険料負担者)が夫、被保険者が妻、死亡保険金受取人が子である場合、被保険者の死亡により死亡保険金受取人が受け取る死亡保険金は、相続税の課税対象となる。

  3. 8
    リスク管理損害保険の商品_旅行傷害保険・家族傷害保険・人身傷害補償保険

    自動車保険の人身傷害補償保険では、被保険者が被保険自動車を運転中、自動車事故により負傷した場合、自己の過失割合にかかわらず、保険金額を限度に損害額が補償される。

  4. 9
    リスク管理損害保険の商品_旅行傷害保険・家族傷害保険・人身傷害補償保険

    国内旅行傷害保険では、一般に、国内旅行中にかかった細菌性食中毒は補償の対象とならない。

  5. 10
    リスク管理生命保険の商品_がん保険

    がん保険では、一般に、責任開始日前に90日程度の免責期間が設けられており、その期間中にがんと診断されたとしても、がん診断給付金は支払われない。

  6. 36
    リスク管理生命保険の基本_生命保険の仕組み

    生命保険会社が( )を引き下げた場合、通常、その後の終身保険の新規契約の保険料は高くなる。

  7. 37
    リスク管理生命保険の契約_契約者貸付制度・契約転換制度

    契約転換制度により、現在加入している生命保険契約を新たな契約に転換する場合、転換後契約の保険料は、( 1 )の年齢に応じた保険料率により算出され、転換時において告知等をする必要が( 2 )。

  8. 38
    リスク管理損害保険_賠償責任保険

    スーパーマーケットを経営する企業が、店舗内で調理・販売した食品が原因で食中毒を発生させ、顧客に対して法律上の損害賠償責任を負うことによって被る損害を補償する保険として、( )がある。

  9. 39
    リスク管理損害保険_賠償責任保険

    個人賠償責任保険(特約)では、被保険者が、( )、法律上の損害賠償責任を負うことによって被る損害は、補償の対象とならない。

  10. 40
    リスク管理損害保険の商品_損害保険_火災保険・地震保険

    所得税において、個人が支払う地震保険の保険料に係る地震保険料控除は、原則として、( 1 )を限度として年間支払保険料の( 2 )が控除額となる。

実技2022年5月(3問)

  1. 8
    リスク管理生命保険の商品_がん保険

    井上隆文さんが加入している医療保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険契約は有効に継続しているものとする。また、隆文さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。

  2. 10
    リスク管理損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険

    細井英治さんが契約している自動車保険の主な内容は、下記<資料>のとおりである。<資料>に基づく次の記述のうち、自動車保険による補償の対象とならないものはどれか。なお、いずれも保険期間中に発生したものであり、被保険自動車の運転者は英治さんである。また、記載のない事項については一切考慮しないものとする。

  3. 18
    リスク管理損害保険の商品_損害保険_火災保険・地震保険

    明さんは、地震保険への加入を検討しており、FPの小田さんに質問をした。地震保険に関する小田さんの次の説明のうち、最も不適切なものはどれか。

学科2022年1月(10問)

  1. 6
    リスク管理生命保険の契約_契約者貸付制度・契約転換制度

    契約転換制度により、現在加入している生命保険契約を新たな契約に転換する場合、転換後契約の保険料は、転換前契約の加入時の年齢に応じた保険料率により算出される。

  2. 7
    リスク管理生命保険の商品_死亡保険金

    収入保障保険の死亡保険金を年金形式で受け取る場合の受取総額は、一般に、一時金で受け取る場合の受取額よりも少なくなる。

  3. 8
    リスク管理損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険

    自動車保険の車両保険では、一般に、洪水により自動車が水没したことによって被る損害は補償の対象とならない。

  4. 9
    リスク管理損害保険_賠償責任保険

    製造した食品が原因で食中毒を発生させ、顧客の身体に損害を与えたことにより、法律上の損害賠償責任を負うことによって被る損害を補償する保険として、生産物賠償責任保険(PL保険)がある。

  5. 10
    リスク管理損害保険_損害保険と税金

    所得税において、個人が2021年中に締結した生命保険契約に基づく支払保険料のうち、先進医療特約に係る保険料は、介護医療保険料控除の対象となる。

  6. 36
    リスク管理生命保険の基本

    生命保険の保険料は、( 1 )および収支相等の原則に基づき、予定死亡率、( 2 )、予定事業費率の3つの予定基礎率を用いて計算される。

  7. 37
    リスク管理生命保険の商品_個人年金保険

    変額個人年金保険は、( 1 )の運用実績に基づいて将来受け取る年金額等が変動するが、一般に、( 2 )については最低保証がある。

  8. 38
    リスク管理生命保険の商品_死亡保険金

    生命保険契約において、契約者(=保険料負担者)および死亡保険金受取人がAさん、被保険者がAさんの父親である場合、被保険者の死亡によりAさんが受け取る死亡保険金は、( )の課税対象となる。

  9. 39
    リスク管理損害保険_損害保険と税金

    民法および失火の責任に関する法律(失火責任法)において、借家人が軽過失によって火事を起こし、借家と隣家を焼失させた場合、借家の家主に対して損害賠償責任を( 1 )。また、隣家の所有者に対して損害賠償責任を( 2 )。

  10. 40
    リスク管理損害保険の商品_損害保険_火災保険・地震保険

    地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%から50%の範囲内で設定されるが、居住用建物については( 1 )、生活用動産(家財)については( 2 )が上限となる。

実技2022年1月(3問)

  1. 8
    リスク管理生命保険の商品_がん保険

    杉野健三さんが加入しているがん保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険契約は有効に継続しているものとし、健三さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。

  2. 9
    リスク管理生命保険と税金_保険料受取時の税金

    会社員で共働きの大場さん夫妻が加入している生命保険は下表のとおりである。下表の契約A〜Cについて、保険金が支払われた場合の課税関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  3. 10
    リスク管理損害保険の商品_自動車保険・自賠責保険

    自動車損害賠償責任保険(以下「自賠責保険」という)の補償内容は下記<資料(一部抜粋)>のとおりである。この自賠責保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、加害車両が複数の場合については考慮しないものとする。