ライフプランニング実技2023年5月問176つの係数
FP3級 2023年5月 実技 問17
<設例>
川野恭平さんは株式会社RBに勤務する会社員である。恭平さんは今後の生活設計について、FPで税理士でもある青山さんに相談をした。なお、下記のデータはいずれも2023年4月1日現在のものである。


恭平さんと亜美さんは、今後10年間で毎年24万円ずつ積立貯蓄をして、潤さんの教育資金を準備したいと考えている。積立期間中に年利1.0%で複利運用できるものとした場合、10年後の積立金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、解答に当たっては万円未満を切り捨てること。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないこととする。


