ライフプランニング実技2022年9月問176つの係数
FP3級 2022年9月 実技 問17
<設例>
藤原健吾さんは株式会社PEに勤務する会社員である。健吾さんは今後の生活設計について、FPで税理士でもある馬場さんに相談をした。なお、下記のデータはいずれも2022年9月1日現在のものである。


健吾さんは、60歳で定年を迎えた後、公的年金の支給が始まる65歳までの5年間の生活資金に退職一時金の一部を充てようと考えている。仮に、退職一時金のうち600万円を年利1.0%で複利運用しながら5年間で均等に取り崩すこととした場合、毎年の生活資金に充てることができる最大金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、解答に当たっては万円未満を切り捨てること。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないこととする。


