ライフプランニング実技2024年1月問186つの係数
FP3級 2024年1月 実技 問18
<設例>
有馬智孝さんは株式会社TSに勤務する会社員である。智孝さんは今後の生活設計について、FPで税理士でもある最上さんに相談をした。なお、下記のデータはいずれも2024年1月1日現在のものである。


智孝さんは、60歳で定年を迎えた後、公的年金の支給が始まる65歳までの5年間の生活資金に退職一時金の一部を充てようと考えている。退職一時金のうち500万円を年利1.0%で複利運用しながら5年間で均等に取り崩すこととした場合、年間で取り崩すことができる最大金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、円単位で解答すること。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないものとする。


