まなぷら
ライフプランニング実技2022年5月問176つの係数

FP3級 2022年5月 実技 問17

<設例> 山岸明さんは株式会社KWに勤務する会社員である。明さんは、今後の生活設計について、FPで税理士でもある小田さんに相談をした。なお、下記のデータはいずれも2022年4月1日現在のものである。
明さんと加奈さんは、今後10年間で積立貯蓄をして、長男の直人さんの教育資金として250万円を準備したいと考えている。積立期間中に年利1.0%で複利運用できるものとした場合、250万円を準備するために必要な毎年の積立金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、解答に当たっては千円未満を切り上げること。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないこととする。